品質管理について

当社は食品関連の容器を多く取り扱っております。そのため、工場内の製品を扱う現場は全て、NASA規格クラス100,000を設定しており、生産現場のクリーンルーム化に万全を期しております。

生産現場のクリーンルーム化に万全を期しております

生産現場のクリーンルーム化に万全を期しております

クリーンルームに入場する際には必ず帯電防止仕様の作業着・作業帽・マスクの着用を義務づけ、徹底したウォッシング(手洗い・靴洗い)を行います。

さらに入場ゲートには全て除埃エアーシャワーを設置、外部からの埃の侵入を防いでおります。

極限まで品質管理を徹底しております

生産現場のクリーンルーム化に万全を期しております

製品、とりわけ食品容器への「異物混入」はあってはならない事態です。そのため工場内で作業スタッフに極力余分なものを持ち込ませない対策をとっております。

例えば小銭を持ち歩かなくても良い様に場内ベンダーをプリペイドカード化する。ロッカーのキーも持ち歩かなくても良い様に暗証番号式にするなど事故防止に努めております。

もちろん生産機にも各種の不良品チェックセンサーがあり、金属探知機、製品のわずかなピンホールも見逃さないピンホールチェッカー、CCDカメラによる製品監視、その他各種測定器により極限まで品質管理を徹底しております。

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